3 のつづき
影信山という手書きの標識を頼りに進みます。
急に坂の傾斜がきつくなりました。
木の根が張りでた斜面を注意深く進みます。

かなり傾斜がきついです。

これはカメラの向きが曲がっただけ。

でも、傾斜がきつい箇所はすぐに終わりました。
空が明るくなりました。
そろそろ頂上かな?
草原みたい。


空もキレイ。

眺めが。
でもかすんでいる。

オカトラノオ(サクラソウ科)ですね。
今回の山歩きでは、一番多く見かけました。
たぶん、トラノオと言う名前とは知っていましたが、高尾山アプリ(無料)の植物図鑑で確認しました。それにしてもこのアプリ、すごく充実してますよ~これが無料なんてすごい。ぜひ使って見てください。植物図鑑やルートなど多彩です。

左奥に建物が見えてきました。トイレです。

ウツボ草(シソ科)
この花も、たくさん見かけました。

オオハシギボウシ(ユリ科)
若葉はウルイとも呼ばれます。
以前、小仏城山付近を歩いたときは葉っぱだけ見かけましたが今回は、ところどころで花が咲いているのやつぼみを見かけました。

ゆるやかな登り階段。

あれ?足下にバラ?
小さい白いバラが咲いています。
ミツバチが蜜を吸っているようでした。
ノイバラです。
写真のテクがないので雰囲気が伝わらないのが残念です。
イングリッシュガーデンのよう。

この不思議な形の植物も今回よく見かけました。
一番見かけたのは、小仏城山の日影沢林道に下るあたりだったかな?
タカトウダイ(トウダイグサ科)
だそうです。
花の形が昔の灯台の姿ににて背が高いから、そう名付けられたそうです。

トイレは水洗、洋式でキレイでした。
ペーパーもあり。
高尾山付近のトイレは設備が充実していて助かります。
女性はトイレがないハイキングは厳しいので。


ノイバラをもう一度。
今回歩いたコースでは、この付近が一番多く咲いていました。

二股に分かれています。
このときは標識に従って、左に進みました。
後で分かったのですが、どちらから行っても影信山頂上まで、すぐです。
好みの問題ですが、おすすめは右です。
右のほうが展望が良くて頂上の標識もありきれいな屋根付きの休憩の東やがあるんです。
まあ、まわっていけますけどね。

写真では見えにくいですが茶店の建物が見えてきました。

眺めがいいけど、かすんでます。

茶店の建物。

テーブルといすがいっぱい。
こっちは人が少なめです。
静かに休みたいときはこっちがいいのかも。

とにもかくも、影信山頂上です。
ここまでの登山道、かなりこまめに写真を撮りました。
標準コースタイムは1時間ですが、のろのろ歩いた割には1時間くらいで到着しましたよ。
すたすた登ればかなり短く歩けそう。
さて、このコースの率直な感想です。
私はなかなか良いと思いましたよ。
そんなにきつくもないと思います。
普通なんじゃないでしょうか。
傾斜がきついのは登山道からの15分くらいと、頂上直前の5分くらいです。
途中、展望はないですが、高原のような雰囲気もあり、楽しんで歩けましたよ。
5 へつづく
影信山という手書きの標識を頼りに進みます。
急に坂の傾斜がきつくなりました。
木の根が張りでた斜面を注意深く進みます。

かなり傾斜がきついです。

これはカメラの向きが曲がっただけ。

でも、傾斜がきつい箇所はすぐに終わりました。
空が明るくなりました。
そろそろ頂上かな?
草原みたい。


空もキレイ。

眺めが。
でもかすんでいる。

オカトラノオ(サクラソウ科)ですね。
今回の山歩きでは、一番多く見かけました。
たぶん、トラノオと言う名前とは知っていましたが、高尾山アプリ(無料)の植物図鑑で確認しました。それにしてもこのアプリ、すごく充実してますよ~これが無料なんてすごい。ぜひ使って見てください。植物図鑑やルートなど多彩です。

左奥に建物が見えてきました。トイレです。

ウツボ草(シソ科)
この花も、たくさん見かけました。

オオハシギボウシ(ユリ科)
若葉はウルイとも呼ばれます。
以前、小仏城山付近を歩いたときは葉っぱだけ見かけましたが今回は、ところどころで花が咲いているのやつぼみを見かけました。

ゆるやかな登り階段。

あれ?足下にバラ?
小さい白いバラが咲いています。
ミツバチが蜜を吸っているようでした。
ノイバラです。
写真のテクがないので雰囲気が伝わらないのが残念です。
イングリッシュガーデンのよう。

この不思議な形の植物も今回よく見かけました。
一番見かけたのは、小仏城山の日影沢林道に下るあたりだったかな?
タカトウダイ(トウダイグサ科)
だそうです。
花の形が昔の灯台の姿ににて背が高いから、そう名付けられたそうです。

トイレは水洗、洋式でキレイでした。
ペーパーもあり。
高尾山付近のトイレは設備が充実していて助かります。
女性はトイレがないハイキングは厳しいので。


ノイバラをもう一度。
今回歩いたコースでは、この付近が一番多く咲いていました。

二股に分かれています。
このときは標識に従って、左に進みました。
後で分かったのですが、どちらから行っても影信山頂上まで、すぐです。
好みの問題ですが、おすすめは右です。
右のほうが展望が良くて頂上の標識もありきれいな屋根付きの休憩の東やがあるんです。
まあ、まわっていけますけどね。

写真では見えにくいですが茶店の建物が見えてきました。

眺めがいいけど、かすんでます。

茶店の建物。

テーブルといすがいっぱい。
こっちは人が少なめです。
静かに休みたいときはこっちがいいのかも。

とにもかくも、影信山頂上です。
ここまでの登山道、かなりこまめに写真を撮りました。
標準コースタイムは1時間ですが、のろのろ歩いた割には1時間くらいで到着しましたよ。
すたすた登ればかなり短く歩けそう。
さて、このコースの率直な感想です。
私はなかなか良いと思いましたよ。
そんなにきつくもないと思います。
普通なんじゃないでしょうか。
傾斜がきついのは登山道からの15分くらいと、頂上直前の5分くらいです。
途中、展望はないですが、高原のような雰囲気もあり、楽しんで歩けましたよ。
5 へつづく