東京と関東を中心に日帰りで街歩きを楽しんでいます。
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物見山の頂上を経て、途中までは「北向き地蔵」の標識を目安に進みます。
ガイドブックに載っていなかった「宿谷の滝」の分岐の標識がありました。標識によると25分だそう。トイレのマークもあります。新しい標識です。距離があるので今回はスルーします。
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途中、このようにまっすぐの道と左に一段低い分岐があります。多分、ここが「小手名下降点」という位置なのだと解釈。(はっきり確認していません。)ガイドブックに、「左に一段低い分岐がある道を進む」とあったので、この道を進みます。多分、右側の道を進むと北向き地蔵へ向かう道です。
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湿度が高く、シダ系の植物が多いです。道は細くてあまり人が多くは通っていなそうな雰囲気です。でも、道の雰囲気は悪くありません。とはいえ、急に人の気配がなくなりました。みんな北向き地蔵に向かうから?道を間違えていないのは確信していますが、ちょっと不安になります。人がいたらいたで、うっとうしく思い、いなくなったらなったで不安になる。勝手だなあ・・とか思いつつ進みます。
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大きな石碑が見えてきました。文字を見ると「馬頭観音」ガイドブックのコース中に記してあったものです。この道は正しいと確信できてとりあえず安堵。
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でも、相変わらず、人が誰も通りません。
見通しも良くないので、ちょっと怖いです。
どこからか木を切る音が聞こえるので、少なくとも熊がでることはないだろうなとか思いつつ・・歩き進むと、民家が見えてきました。おそらく、集落端の裏手なのでしょう。手押しポンプがあったりして・・
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そのまま進むと民家の物らしい小さな畑などがあり、とりあえず近くに人の気配が出て着たので一安心。
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でも、このコース、やっぱり歩く人は少ないことがわかりました。というのも途中のコスモスが道をふさぐように生えていたから。しょっちゅう、人が通っていたら、こんな風に道にせり出していませんからね。
この辺の雰囲気はのどかで良いです。
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ただし、またすぐにさっきのような暗い展望のない人気のない山道になります。途中、何カ所にも足下に「野呂町」の文字が入った小さい標があるだけです。ハイキングの標識も全くありません。この辺はひたすら下りになります。いつまでつづくのかなあ・・と思った頃にやっと車道にでました。でも、ここから入る人のための表示はありますが、でた人のための表示がありません。さて、どっち?多分左だと思うけれど、この舗装道路で良いのか、それとも周辺に山に入るコースがあるのか?再びガイドブックのコピーを取り出します。地図を見てもわかりません。方角的には左で舗装道路だから、いずれ人がいる町に確実には行けるのですが・・ガイドブックの説明書きを読むとこの舗装道路を左に曲がって進むと「五常の滝」まで間もなくと判明。左に進みます。
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さらなる分岐です。
右に行くと北向き地蔵、左に行くと五常の滝&武蔵横手駅です。
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このあたりから、時折前方から人が来るようになりました。武蔵横手駅から来ているのでしょう。
左に滝の入り口です。
すぐです。
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道路の左には川が流れています。夏でも涼しそうです。
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こんな感じの道が続きます。
単調で飽きた頃に、ようやくT字路にさしかかりました。
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通りにでてみると、なんと駅はすぐ目の前でした。
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駅は、トイレと(割と大きめです)自販機のみ。売店など食べ物を買える所は周辺にもありません。
上りの電車は一時間に2本程度です。
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ホームの反対側で山羊が飼われていました。
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ほどよい距離で、登山口からも出口からもアクセスが良いのは魅力です。
今日は、短いコースを歩きたく、北向き地蔵より手前のルートを歩きました。人がいなくてかなり不安でした。人がいなくても林のコースだとそうでもないのですが、見通しもなく、湿気がある雰囲気なので不安度が高いです。複数であれば問題ないと思います。
コースは歩きやすくちょうど良い歩きごたえでした。
まとめ
参考にしたガイドブック・・山と渓谷社 埼玉県の山120~121ページ
ガイドブックの歩行時間・・2時間45分、歩行距離8.0㎞
最低気温 約17度
最高気温 約23度
コース中のトイレ
高麗駅(洋式紙あり)、(登山口前、コンビニ)、登山口(洋式、紙あり)、物見山入り口手前、茶店付近(和式、汲み取り、紙なし)武蔵横手駅
自販機
高麗駅、日和田山登山口、物見山入り口手前付近の茶店、武蔵横手駅
難易度 ほとんどないが、時折岩がゴツゴツしている箇所がある
注意点 今回のコース、馬頭観音経由のコースは人と出会わない
馬頭観音経由は分岐の見逃しに注意
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ブログ管理人 まちえ ゆきこ
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