東京と関東を中心に日帰りで街歩きを楽しんでいます。
青春18切符使用2回目です。今回は群馬県に行くことにしました。ついでに最近、世界遺産登録されたばかりの富岡製糸場見学も盛り込みます。

今回のルート


7:19東京発(上野東京ライン)



9:09高崎着

9:26高崎発 上信電鉄



10:06上州富岡着

徒歩10分

富岡製糸場着

見学

徒歩10分

11:19上州富岡発 上信電鉄



11:56高崎着

12:10高崎発 八高線 高麗川行き



13:41高麗川着

13:56高麗川発 川越線



 

自宅最寄り駅へ

今回の旅の費用



  • 青春18切符1回分2,360

  • 上信電鉄、高崎上州富岡往復、富岡製糸場セットの切符2,140

  • 朝食おにぎり 300

  • 駅弁 1,100

  • 飲み物 600


合計6,500

今回の旅の本来の費用(お得な切符等を使わない場合)



  • JR(東京駅発着とした場合)4,336

  • 上信電鉄 1,580

  • 富岡製糸場入場券1,000


合計6,916

今回の旅で得した額



  • 6,910ー(2,360+2,140)=2,410


2,410円

東京駅から上野東京ラインに乗ります。始発なので座ることができました。すぐに人がたくさん乗ってきて、しばらく立っている人が途切れることがありませんでした。大宮を過ぎてから少しずつ人は減りましたが、下りの電車の割に混む路線のようです。

混雑しているので写真を撮るのははばかられ、高崎駅についてようやく写真を撮りました。駅の中は割と新しいですが群馬県で一番大きい駅にしては思ったよりコンパクトだなあという印象です。



 

上信電鉄の乗り場はJR改札を抜けて右の方に行くとこのだるまがあるすぐ左に下りの階段があります。そこを下っていきます。

 



 

ちょっとぼけていますが上の方に「上信電鉄」と書いてあります。

 



 

降りた階段をさらに左に行くとホームがあります。入ってすぐ右手には懐かしい感じの食堂があります。

 

 



割と閑散とした雰囲気のホームをそのまま進みます。



 

「祝 富岡製糸場世界遺産登録」の看板が。



改札手前にあるこの券売機で切符を買います。

上州富岡と高崎の往復切符と、富岡製糸場の入場券がセットになったお得な切符です。後でわかるのですが、ここでこの切符を買って置いてよかったです。お金の問題ではなくて。後ほど説明します。

この券売機で切符を買おうとしたら反応しないのであせっていました。すると駅員さんが察してやってきて「先にお金を入れてください。」「あ!」と言うわけで、先にお金を入れてからボタンを押すんですね。

無事、切符を買い、改札でスタンプを押してもらいホームへ。



電車が来ていました。扉は乗客がボタンを押して開きます。

 



 

電車の中には銚子電鉄と同じような回数券と料金を投入する機器がありました。

 



 

ひたすらのどかな田園風景を経て進みます。

途中、無人駅では乗務員さん(ワンマン)に定期を見せたりするシステムです。地元の方が乗ってくるときは回数券を取る方もたまにいましたが、電車内の料金ボックスにお金を入れている人は見かけなかった気がします。回数券みたいな物か何か持っているのでしょうか。見逃していたかもしれませんが、まったりのんびりよくわからないシステムです。券売機で切符を買うor直接現金で支払う(無人駅から乗った人?)or回数券、定期使用・・というところなんでしょうか。

ともかく40分くらいのんびり電車に乗ると目的の駅の一つ手前の駅、「東富岡」という駅に停まります。次の「上州富岡」までは1分しかかりません。おそらく「上州富岡駅」は、世界遺産登録されて、急遽新設された駅なのでしょうか。元々は富岡製糸場の最寄り駅は「東富岡」だったのかな?と。

さて、目的の駅「上州富岡駅」につきました。他の駅と異質な雰囲気を放っています。できたてのほやほや、真新しいです。



 

電車を降りて線路の上を歩いて改札口に入ります。駅員さんが2,3人います。



 

明るい煉瓦風の駅です。でも。トイレの個室数はそんなに多くありませんので、並んでいました。

 



 

電車を降りた人は、さっさと歩いてあっという間にいなくなってしまいました。私は観光マップなどを物色。

 



 

駅は整備されたばかりと言う雰囲気です。何となく違和感。

 



 

駅の左手の道路の様子。こっちからも富岡製糸場にいけますが、どうという景色がないので、まっすぐルートで向かうことにします。



 

駅からまっすぐの道に向かうと、元から合った商店街の道路だけ少し簡易的に整備された感じです。歩道は線が引かれているだけで縁石などはありません。歩道には「富岡製糸場に○メートル」の表示があります。目が粗い感じのアスファルトです。

 



 

この通りの商店街には、それぞれすだれに手書きの絵が飾られていました。

 



 

後編に続く
http://t-hike.com/2015/08/15/post-333/
 

 
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ブログ管理人 まちえ ゆきこ
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