青春18切符が、2回分残っています。今回は、平日ですが夫が代休をとりました。そこで二人で内房線保田駅から徒歩5分のばんや食堂にお昼ご飯を食べに行きました。ばんや食堂には、2年前の2月に私が水仙ロード散策の帰りに寄ったことがあります。
今回は、夫も同行のため、シンプルな行程にしました。
今回の行程
千葉駅発着とします。
10:13千葉駅内房線発
11:38保田駅着
(徒歩)約15分
11:55ばんや食堂着
食事
(徒歩)約15分
13:00保田駅着
(電車待ち)
13:42内房線千葉駅発
15:09千葉駅着
実際は、途中から自宅最寄り駅までの行程です。
途中の駅で4停車するところがあります。建物は待合室です。

はい、それではいきなり保田駅です。到着しました。房総の駅は、木造で癒やしの雰囲気があります。
ホーム内の建物は待合室です。

青春18切符を提示したら駅員さんが、これをくれました。
ミニサイズの時刻表です。

時刻表のコピーより、見やすいです。サイズもポケットに入る大きさでちょうど良いです。
実はこのとき、失礼ながら「時刻なんてスマホで調べられるんだけど。」と思いつつ「有り難うございます。」と言って、受け取ったのです。でもあとになって2年前のことを思い出しました。
以前、ばんや食堂で電車の時刻を調べようとスマホを開いたら圏外だったのです。携帯電話会社によって違うかもしれないし、今は圏外ではないかもしれませんが(確認しませんでした)もしかすると、それを考慮してくれたのかもしれなかったのでした。
時刻表は、よくある一般の観光客向けの表示ではなく、画像のような本格(?)タイプです。私も慣れていないので、ちょっととまどいましたが、こういうものがあるんですね。
また、夫が言うには(テツではありません。)「テツの人には、こういう配布物を趣味で集めている人がいるんじゃないか。」と。確かに青春18切符を使って電車に乗っている人、改札を抜けるとにに有人改札ではち合ったことがありません。もしかして、少数派なのでしょうか。つまり、いい年した夫婦が青春18切符で移動しているのはテツの確率が高いので、駅員さんは気を利かせてくれたということもあるかも。とにかく親切に感謝です。
8月よりはだいぶ涼しいのですが、日差しが強くなってきました。日傘を持っていましたが、風が吹いているのであおられます。バッグにしまいました。
この駅に来たのは2年前の冬です。でも、「ちょっとこの間」の気がします。時の流れが速く感じる今日この頃。
駅を降りてすぐ左の路地を通ってみました。生活感のある路地ってスキです。

のどかな住宅街の間を抜けて

途中から大通りに出ました。信号機のある交差点の何かの店のガラスがなにげにレトロでカラフルで素敵。

車がブンブン通る大通りの歩道歩きはちょっとだけ厳しい感があります。
フェリーの発着所が見えますね。

ようやくばんや食堂の敷地に到着。
ですが、入って「あれ?」となりました。というのは、画像の右手にちらりと映っている建物、これが増えていたからです。さらに右手に映っている建物は、はっきり覚えていないのですが、これも以前と形式が変わっていました。

右手の新しい建物の様子を入り口からのぞいてみると、一応、ばんや食堂であるようです。お土産の菓子箱などが並んでいるのも見えました。そして入り口には「本日の定食」というメニューが表示されています。初めて来たら、こっちに入ってしまったと思います。
そして以前来たときの建物に向かうと、↑画像の左手の建物が「浜焼き館」になっているんですね。浜焼き館とは貝類を焼いて食べる大人2500円食べ放題の部署(?)です。以前は本館の奥に配置されていました。
今は建物が別になっているんですね。
そして以前来た建物、「本館」に行くと、新しい建物より、普通の人がたくさんいました。入り口が入り口、出口の二カ所に分かれるように変化していました。事前にネットで軽く情報収集していましたので、行列ができていても「まずは店内入り口に受け付けに名前と人数を書く」ことは忘れずに行いましたよ。
店内は平日で、9月に入っているせいかお昼時ですがちょうど満席よりちょっと少なめ、席が9割~満席、(待っている人がほとんどいない)埋まっている感じでした。
入り口の手前に少し通路があり、メニューの表示とその日の煮魚の見本が(現物)5,6品展示されていました。
以前は手書きだったメニューの表示が電光になっていました。
店内も、以前は浜焼き用が同じ建物でしたが、全て普通のテーブルとイスになっていたので、かなり余裕ができたみたいです。
3分ほどで名前を呼ばれて指定の席に着きます。相席です。
テーブルに置いてある注文票に記入してその辺にいるスタッフさんに渡しました。このシステムは以前来たことがあるのでスムーズでした。そういえば以前は、さっぱりわからなくてスタッフさんを捕まえて聞いたのでした。
今回注文したのは、あじのなめろう丼(1100円)と二人で1品のイカのかき揚げ単品(600円)です。
5分ほどで運ばれてきました。

びっくりしたのはイカのかき揚げです。画像でわかりにくいですが、かなり大きめのかき揚げが4個で1品扱いです。

同じテーブルの隣に座っていた方に、分けてしまいたい・・(持ち帰りもできますが荷物になるので)けど、余計なお世話かもしれないしと思っていると、「すみません、それって、何品分なんですか?」と尋ねられました。「1品なんですよ~もし良かったら、分けますので食べていただけませんか?そうしてもらうと助かります~。」と、言うと、OKして下さったので半分、分けることができたので実際助かりました。「ちょうど、頼むところだったんです。」ということでした。
ネット情報で、ボリュームがあると知っていましたが、想像を絶していました。
アジのなめろう丼は、少し前の某の食堂の海鮮丼のトラウマがありましたが、ご飯がつやつやでちょうど良い感じでした。肝心のアジですが、量がかなりあるので満足ではありますが、正直なところアジならぬ味は期待が大きすぎたのか、それに比べると一般的な印象でした。
まずは食べてから、他の注文をしようと思っていましたが、この2つで、もうおなかいっぱいです。
このあと、隣の保田駅から鋸山に行こうとしましたが、夫が「熱中症気味になるかも。」と言い出したのと、私も膝サポーターを忘れて膝が怪しくなってきたので、そのまま帰ることにしました。
というわけで、あとは帰りました。
膝の調子を忘れて帰りに買い物に立ち寄った店でかなり歩いたので益々膝が怪しくなってしまいました。油断は禁物ですね。
とはいえ、青春18切符は何とか使い切りました。

今回の費用(一人あたり)
電車代 2370(青春18切符一回分)
飲み物、軽食 660
食事代 1510
合計 ( 2507 )
このほか、最寄り駅から自宅までの交通費もかかりました
このルートの本来の電車代 2634
得した電車代 264
あまり変わりないように思われますが、実際はこのほかに最寄り駅までの電車代も含みます野で、もう少し得しています。大きく得したわけではありませんが、無駄にしなくて良かったです。
青春18切符の感想など。
使い切れるか心配でしたが、あえて買うことで「どこかに行かざるを得ない」状態を作ったわけです。誰が強制しいるわけでもないのに。これまで山を歩くことばかり注目していましたが、ただ電車に乗っているということも想像以上に楽しめると発見がありました。
景色を楽しまなくても、(通勤用で車窓どころでないことはあります)乗り換えのタイミングの工夫や緊張感とか、ホームの場所が意外なところにあるとか、客がボタンを押して開け閉めするドアとか、いろんな発見がありました。
そして意外と日帰りで普通列車でも結構遠くまで来れるのだということも。ちょっと距離があると何も考えずに特急や新幹線を使っていました。ただ移動するだけではなく経過を楽しむってある意味山歩きに似ていますね。
そして山歩きは常に緊張感があります。特に人が少ないところや初めて行く場所は。けれども電車は基本的に危険が少ない、ほとんどありません。(妙な乗客と運悪くはちあわせなければ)最低でも運転手、車掌、駅員さんらがいます。移動もただ乗っているだけで安全です。
電車は乗り物をみんなでシェアしているとも言えます。とすれば個人で車で移動するよりも遙かにエコです。
青春18切符のメリットは、料金の安さにあります。多くの本、ブログですでに語られていますがそれ以外に感じた注意点があります。
最初に乗る駅は時間の余裕を持って来ることです。その理由ですが、有人改札を通り。日付と駅名の入ったスタンプを押してもらうのですが、そのときに事前に他のお客さんがいると、場合によっては少し足待たされることになります。
ギリギリの場合、前のお客さんの用事に時間がかかると電車に乗り遅れる事も想定できます。
それから、スタンプを押してもらった後は、日付を確認してインクが乾いてからしまうことです。幸い、何もありませんでしたが、注意するに越したことはありません。
初めての使用ですが、自分が忘れないように備忘録の意味でもどや顔で書いてみました。
今回は、夫も同行のため、シンプルな行程にしました。
今回の行程
千葉駅発着とします。
10:13千葉駅内房線発
11:38保田駅着
(徒歩)約15分
11:55ばんや食堂着
食事
(徒歩)約15分
13:00保田駅着
(電車待ち)
13:42内房線千葉駅発
15:09千葉駅着
実際は、途中から自宅最寄り駅までの行程です。
途中の駅で4停車するところがあります。建物は待合室です。

はい、それではいきなり保田駅です。到着しました。房総の駅は、木造で癒やしの雰囲気があります。
ホーム内の建物は待合室です。

青春18切符を提示したら駅員さんが、これをくれました。
ミニサイズの時刻表です。

時刻表のコピーより、見やすいです。サイズもポケットに入る大きさでちょうど良いです。
実はこのとき、失礼ながら「時刻なんてスマホで調べられるんだけど。」と思いつつ「有り難うございます。」と言って、受け取ったのです。でもあとになって2年前のことを思い出しました。
以前、ばんや食堂で電車の時刻を調べようとスマホを開いたら圏外だったのです。携帯電話会社によって違うかもしれないし、今は圏外ではないかもしれませんが(確認しませんでした)もしかすると、それを考慮してくれたのかもしれなかったのでした。
時刻表は、よくある一般の観光客向けの表示ではなく、画像のような本格(?)タイプです。私も慣れていないので、ちょっととまどいましたが、こういうものがあるんですね。
また、夫が言うには(テツではありません。)「テツの人には、こういう配布物を趣味で集めている人がいるんじゃないか。」と。確かに青春18切符を使って電車に乗っている人、改札を抜けるとにに有人改札ではち合ったことがありません。もしかして、少数派なのでしょうか。つまり、いい年した夫婦が青春18切符で移動しているのはテツの確率が高いので、駅員さんは気を利かせてくれたということもあるかも。とにかく親切に感謝です。
8月よりはだいぶ涼しいのですが、日差しが強くなってきました。日傘を持っていましたが、風が吹いているのであおられます。バッグにしまいました。
この駅に来たのは2年前の冬です。でも、「ちょっとこの間」の気がします。時の流れが速く感じる今日この頃。
駅を降りてすぐ左の路地を通ってみました。生活感のある路地ってスキです。

のどかな住宅街の間を抜けて

途中から大通りに出ました。信号機のある交差点の何かの店のガラスがなにげにレトロでカラフルで素敵。

車がブンブン通る大通りの歩道歩きはちょっとだけ厳しい感があります。
フェリーの発着所が見えますね。

ようやくばんや食堂の敷地に到着。
ですが、入って「あれ?」となりました。というのは、画像の右手にちらりと映っている建物、これが増えていたからです。さらに右手に映っている建物は、はっきり覚えていないのですが、これも以前と形式が変わっていました。

右手の新しい建物の様子を入り口からのぞいてみると、一応、ばんや食堂であるようです。お土産の菓子箱などが並んでいるのも見えました。そして入り口には「本日の定食」というメニューが表示されています。初めて来たら、こっちに入ってしまったと思います。
そして以前来たときの建物に向かうと、↑画像の左手の建物が「浜焼き館」になっているんですね。浜焼き館とは貝類を焼いて食べる大人2500円食べ放題の部署(?)です。以前は本館の奥に配置されていました。
今は建物が別になっているんですね。
そして以前来た建物、「本館」に行くと、新しい建物より、普通の人がたくさんいました。入り口が入り口、出口の二カ所に分かれるように変化していました。事前にネットで軽く情報収集していましたので、行列ができていても「まずは店内入り口に受け付けに名前と人数を書く」ことは忘れずに行いましたよ。
店内は平日で、9月に入っているせいかお昼時ですがちょうど満席よりちょっと少なめ、席が9割~満席、(待っている人がほとんどいない)埋まっている感じでした。
入り口の手前に少し通路があり、メニューの表示とその日の煮魚の見本が(現物)5,6品展示されていました。
以前は手書きだったメニューの表示が電光になっていました。
店内も、以前は浜焼き用が同じ建物でしたが、全て普通のテーブルとイスになっていたので、かなり余裕ができたみたいです。
3分ほどで名前を呼ばれて指定の席に着きます。相席です。
テーブルに置いてある注文票に記入してその辺にいるスタッフさんに渡しました。このシステムは以前来たことがあるのでスムーズでした。そういえば以前は、さっぱりわからなくてスタッフさんを捕まえて聞いたのでした。
今回注文したのは、あじのなめろう丼(1100円)と二人で1品のイカのかき揚げ単品(600円)です。
5分ほどで運ばれてきました。

びっくりしたのはイカのかき揚げです。画像でわかりにくいですが、かなり大きめのかき揚げが4個で1品扱いです。

同じテーブルの隣に座っていた方に、分けてしまいたい・・(持ち帰りもできますが荷物になるので)けど、余計なお世話かもしれないしと思っていると、「すみません、それって、何品分なんですか?」と尋ねられました。「1品なんですよ~もし良かったら、分けますので食べていただけませんか?そうしてもらうと助かります~。」と、言うと、OKして下さったので半分、分けることができたので実際助かりました。「ちょうど、頼むところだったんです。」ということでした。
ネット情報で、ボリュームがあると知っていましたが、想像を絶していました。
アジのなめろう丼は、少し前の某の食堂の海鮮丼のトラウマがありましたが、ご飯がつやつやでちょうど良い感じでした。肝心のアジですが、量がかなりあるので満足ではありますが、正直なところアジならぬ味は期待が大きすぎたのか、それに比べると一般的な印象でした。
まずは食べてから、他の注文をしようと思っていましたが、この2つで、もうおなかいっぱいです。
このあと、隣の保田駅から鋸山に行こうとしましたが、夫が「熱中症気味になるかも。」と言い出したのと、私も膝サポーターを忘れて膝が怪しくなってきたので、そのまま帰ることにしました。
というわけで、あとは帰りました。
膝の調子を忘れて帰りに買い物に立ち寄った店でかなり歩いたので益々膝が怪しくなってしまいました。油断は禁物ですね。
とはいえ、青春18切符は何とか使い切りました。

今回の費用(一人あたり)
電車代 2370(青春18切符一回分)
飲み物、軽食 660
食事代 1510
合計 ( 2507 )
このほか、最寄り駅から自宅までの交通費もかかりました
このルートの本来の電車代 2634
得した電車代 264
あまり変わりないように思われますが、実際はこのほかに最寄り駅までの電車代も含みます野で、もう少し得しています。大きく得したわけではありませんが、無駄にしなくて良かったです。
青春18切符の感想など。
使い切れるか心配でしたが、あえて買うことで「どこかに行かざるを得ない」状態を作ったわけです。誰が強制しいるわけでもないのに。これまで山を歩くことばかり注目していましたが、ただ電車に乗っているということも想像以上に楽しめると発見がありました。
景色を楽しまなくても、(通勤用で車窓どころでないことはあります)乗り換えのタイミングの工夫や緊張感とか、ホームの場所が意外なところにあるとか、客がボタンを押して開け閉めするドアとか、いろんな発見がありました。
そして意外と日帰りで普通列車でも結構遠くまで来れるのだということも。ちょっと距離があると何も考えずに特急や新幹線を使っていました。ただ移動するだけではなく経過を楽しむってある意味山歩きに似ていますね。
そして山歩きは常に緊張感があります。特に人が少ないところや初めて行く場所は。けれども電車は基本的に危険が少ない、ほとんどありません。(妙な乗客と運悪くはちあわせなければ)最低でも運転手、車掌、駅員さんらがいます。移動もただ乗っているだけで安全です。
電車は乗り物をみんなでシェアしているとも言えます。とすれば個人で車で移動するよりも遙かにエコです。
青春18切符のメリットは、料金の安さにあります。多くの本、ブログですでに語られていますがそれ以外に感じた注意点があります。
最初に乗る駅は時間の余裕を持って来ることです。その理由ですが、有人改札を通り。日付と駅名の入ったスタンプを押してもらうのですが、そのときに事前に他のお客さんがいると、場合によっては少し足待たされることになります。
ギリギリの場合、前のお客さんの用事に時間がかかると電車に乗り遅れる事も想定できます。
それから、スタンプを押してもらった後は、日付を確認してインクが乾いてからしまうことです。幸い、何もありませんでしたが、注意するに越したことはありません。
初めての使用ですが、自分が忘れないように備忘録の意味でもどや顔で書いてみました。