東京と関東を中心に日帰りで街歩きを楽しんでいます。
前編からの続き

http://t-hike.com/2015/09/09/post-486/
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この、深大寺のもう一つの楽しみが鬼太郎茶屋です。なぜ、ここにこの店があるかというと鬼太郎の作者がこの辺に住んでいたからだそうです。

鬼太郎グッズがたくさん売られていましたよ。車は作者の出身地の鳥取ナンバーでした。

ここでは茶屋に入る予定でしたので奥に入りました。システムは「席を決めてメニューを見て注文品を選び、カフェ奥の注文カウンターで注文をします。お金を支払うと

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右下の札を渡されますのでテーブルに置いておきます。席について待っていると注文した品はテーブルに運んでくれます。

 

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今回頼んだのは夫ところてん、私塗り壁こんにゃく。鳥取産だそう。こんにゃくのたれはかなり甘いです。子供向けかな?

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店を後にして神代植物園に向かいました。すぐ向かいに玉乃屋という蕎麦屋さんがあります。

 

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こちらの入り口は正門の反対側です。入場料は大人500円です。

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園内は小石川植物園と似ている感じもありますが、それと比べると、あっさりしている感じです。

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一角に山野草のコーナーがあり、好きな人はいろいろ楽しめそう。

 

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一角に建物がありますが、自治体関連サークルの展示会などに利用されていました。手前に草花の苗を販売しているところもあります。

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世界一大きな花とかいうコンニャク花?とかいう花?が展示されていました。

 

正門から園を出てすぐ近くのバス停から駅に戻りました。

今回の散策の費用


(一人分あたり)

東京駅起点として

交通費往復


電車代


  • 東京~新宿(JR)388円

  • 新宿~調布(小田急線)474円


バス


  • 調布駅北口~深大寺口(帰りは神代植物公園から乗車)400円


(交通費合計 1262円)

入場料



  • 神代植物公園  500円


飲食代



  • 湧き水、そば、てんぷら 2200円

  • 鬼太郎茶屋 ところてん350円、こんにゃく350円(ひとり350円)

  • 飲み物300円


本日合計 4612円

感想

植物好きな人は、ついでに神代植物園の散策も楽しめます。でも園内は、割とあっさりしています。咲く花の時期にターゲットを絞ると良いかもしれません。

基本、気がつくと結構歩くので歩きやすい靴が良いです。

蕎麦は道路沿いにある店は、店内で落ち着いて食べられそうです。深大寺付近にも蕎麦屋さんが何軒かあります。こちらは庶民的な雰囲気で屋外に解放されている座席が中心です。

少しずつ一人前ずつの蕎麦を食べ歩く・・なんていうのも良さそう。

紅葉の時期はきれいでしょうね。(でも混むかも)

 
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ブログ管理人 まちえ ゆきこ
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