渋谷駅から歩いてくることも可能ですが、京王線で神泉駅まで乗って下車しました。住宅街のような静かな中に駅はあります。

 

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すぐ近くに美容専門学校があり、ちょっと派手目のお兄さん、お姉さんがいました。

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この辺は、ふいに突然、急な坂が現れたりします。「渋谷」の谷の部分ですね。なんでも谷の部分、元は川らしい。

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適当に歩き住宅街を抜けます。

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確かこの道を無効に進むとNHKだったかな。

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この道を横断して向う側へ。

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この通りは、ちょっと独特の雰囲気がありますね。

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戸栗美術館に向かいます。松濤という高級住宅街に向かいます。

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立派な屋敷の合間を進むと

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突き当りです。ここをちょっと右に行くと戸栗美術館の入り口です。マンションと庭の眺めが共有になっているそうです。

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数か月前は月曜日で休日でした。何やら高級感がすごいです。ぐるっとパスがなければするーしていたこと間違いなし。

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中は撮影禁止です。なので画像はここまでです。陶器が展示してあります。ただ、スーパーやデパートで売られている物と違いがわからない。どこが見どころなのかさっぱりです。

陶器って難しいですね。

ここを後にします。

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高級住宅街を抜けていきます。

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前に通った松濤公園です。

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今回は公園を通らず角を曲がります。

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渋谷区立松濤美術館の後方です。

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正面入り口です。

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決して広くない建物ですが、中庭に噴水があったり、ちょっと高級感を演出されています。

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ここも撮影禁止です。木製のオモチャと、花などをモチーフにした絵画の展示でした。途中、エスカレータ―前のソファに、作家ご本人と思われる方を見かけたのですが・・そうなのかな?

誰も気付いていないようでしたが、画家の方の顔写真の展示もあったのです。そっくりだったので、おそらくご本人ではないかと推測。

おばさまを中心に結構、にぎわっていました。

ただ、ここの建物内部でちょっと困ったことが。展示は何階かと何階かに分かれていて、入り口の階の下に地下一階があります。が、エレベーター内部とその他に何階が出入り口で、何階に展示があるかなどの案内がなかったんです。(見落としたのかも)

それで、入るときは口頭で説明を受けるのですが、絵を見ているうちに忘れました。で、外に出たいのに何階で降りれば出られるのかわからなくなり、しばしうろうろしてしまいました・・。私だけ?

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もう一軒、行ってみようと思い立ち・・京王線なので井の頭線で吉祥寺まで行くことに。

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吉祥寺駅に到着。

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井の頭公園と反対側に出ます。

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この日は平日ですが、人がスゴイです。休日はもっとすごいだろうな。

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武蔵野市立美術館はこのCOPPICEという建物にあります。

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これはさつえいOK  .

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布を三角形にカットして組み合わせたものです。

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その他、ミュゼ浜口ミュージアムと同じ作家さんのエッチングの絵画が展示されていました。

吉祥寺駅から帰宅・・

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終わり

蒸し暑い一日でした。