東京関東街歩き

東京と関東を中心に日帰りで街歩きを楽しんでいます。

カテゴリ: 旧ブログ 高尾山口駅~草戸山

アップダウンが意外に多くて草戸山はまだ~?と歩き続けます。途中、15分のロス(道迷い)と、亀の歩みで進んでいるとしてもこの時点でスタートから1時間50分くらい経過していました。
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う~ん。ピストンだけど、「帰りも同じようにアップダウンだから片道2時間が体力とトイレの限界だな~」と思い、あと15分進んでも草戸山に着かなければ、引き返そうと思いました。
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幾度目かの小さなピークを登っていくと・・あ~やっと着いた!
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ここが東京都町田市最高峰草戸山の頂上です。
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見晴台に登ってみました。
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それなりに街の景色が見えます。
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標高365メートル!ですが、このコース、あなどれません。高尾山に登るよりキツイです。
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色づいていた木。
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ここは城山湖が近いので、車で来た人が割と簡単にここまで来られるようです。城山湖一週のハイキングコースもありますね。
ガイドブックなどに載っているココを含めたコースはさらに先に進むのですが、私は体力的に無理なので同じコースを引き返します。
で、帰りに気付いたのですが、途中、木の根っこ付近に一見、土か、ミミズのふんに見えたのですが、よーく見ると(見るつもりはなかったけど見えてしまった)長さ2センチ、太さ2ミリくらいの謎の虫がごっちゃりウネウネとたくさんかたまって動いていました・・・・・・・。ぞぞ~~~~~~~~。しかも、それが場所を変えてもあちこちに。ぞわ~~~~~~。何?
帰りも、やはり休憩しようとベンチに座ると必ずブ~ンと頭上を1匹の偵察スズメバチが通り過ぎるんです。「ココハ、ワレワレノナワバリダカラ、ハヤクイケヨ。」ってことね。仲間を連れて戻ってこないうちに早々に退散しました。多分、この時点で退散すれば攻撃はしてこないのでしょうが、そのまま居続けるとちょっとどうなるかわかりません。
なので、結局帰りも休憩らしい休憩もほとんどせず、戻りました。そういえば、草戸山頂上に「高尾山口まで50分」と書いてあるんです。私は2時間(15分のみち迷いも含めて)かかりましたよ~~。このコースは普通の山道と違い帰りは下りって分けではないので、行きと同じ時間かかります。実際に帰りは1時間45分くらいかかりました。途中、膝が痛くてかなりローペースになったからです。普通は私のペースでも1時間30分くらいではないかと思います。慣れた人だと1時間くらい?
下山した後、高尾山のふもとで、ソフトクリームを食べました。あんまり食べていなかったのでいつもは一個食べきるのに苦労するのですが、今日は一気にぺろりとたべちゃいました。
高尾山はものすごい人でしたが、草戸山は静かな山歩きを楽しめました。
今日のコース
高尾山口駅~四辻~草戸峠~草戸山(ピストン)
所要時間約4時間(道迷い含む)
気温 最低 約13度 最高 約18度
天気 晴れ
トイレ 高尾山口駅のみ コース中なし
飲み物、食事  高尾山口駅周辺のみ、コース中なし
注意点 どの山にも言えることですが、地図、コンパス必要です。
コースの特徴 明るく暖かいので涼しい季節向きだと思います。
多分、夏はかなり暑くて厳しいと思います。
小さなアップダウンがいくつもあります。
滑りやすい場所が多いので注意が必要です。
コース中に水場、自販機、茶店、トイレ、いっさいありません。
体調と飲料、食料など十分に吟味する必要があると思います。
寒くもなく暑くもない季節に行くのが良いと思います。

2のつづき
いくつか小さなアップダウンを越えました。
使われていない鉄塔のようです。
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こっちは新しい鉄塔
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標識がでたけれど、草戸峠にもまだ着かない。
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このあたりから左側に有刺鉄線がず~っと張り巡らせてあります。「獣よけ?」と思ったら、そうではないようです。拓殖大学の敷地なのでフェンスがあるということみたい。
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途中、「梅の木平」への標識がありました。
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まだかな~と進むと・・
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ここが「草戸峠」なんですね。
「峠」って厳密には一カ所を指すのではないのでしょうけれど、コース中で景色が良い場所なので何かの頂上でもないので、とりあえず「草戸峠」という名前をつけているってことなんでしょう。やっと意味がわかりました。
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ここにあった標識。
はい、ここの標識も、私が来た方からだと迷いませんが、反対からくるとわかりにくいと思います。
というのは、二股に別れていて私が来た道に「梅の木平」と書いてあるのです。
なので、「高尾山口駅方面=梅の木平方面」とピンと来ないと、あれれれ??ってことになりそう。ここが梅の木平の分岐ではないとわかっていれば迷いはないですが、標識だけを頼りに歩いた場合、「ここが分岐?」と、進んで良いものか躊躇しそう。実際に、帰り道で、多分、それが原因でしばらく標識をあっちから見たりこっちから見たりして迷っている風の方がいました。でも、よく見ると標識に「四辻&高尾山口駅」とあるので大丈夫だと思いますが。やっぱり地図は必要ですね。(て、今回持っていなかった私は言えません。)一度歩けば覚えそうですが初めてだとちょっと判断に迷いそうな箇所がありますね。
ここからの景色。
前方に高尾山が見えます。
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4へつづく

1のつづき
しばらくは暗い静かな山道の上りが続きます。
段々、明るくなってきました。誰もいないので、ちょっと不安になっていると後ろから3,4人の人が追い越していきました。
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15分ほどで「四辻(よつじ)」に来ました。私が登ってきた方向から見て左の道は(JR&京王)高尾駅に続いているようです。右へ行くと草戸山方面です。でも「草戸山」じゃなくて「草戸峠」って書いてあるのよね。どうして?「峠」って範囲が漠然としているしね。
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尾根に乗ったようです。楽勝かな?と思ったら大間違い。このあと草戸山まではいくつかのアップダウンがあります。草戸山は標高が低いですがそこに至るまで何度も小さなピークを登ったり降りたりを繰り返します。事前に調べたことがあったので想定内だったのですが。
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写真は余裕の有るときを中心に撮っているので、アップダウンの差があるところの写真はあまりありません。こういうところばかりではありません。
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ベンチがありました。でも、ここで休憩していると頭上をスズメバチらしき偵察バチが一匹ブ~ンと通りすぎました。はいはい。長居するなってことね。怖いので仲間を連れてこないうちに退散します。
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この花が、今日のコース中、あちこちに咲いていました。目立たないけれど可憐で清楚な雰囲気が良いです。
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山の様子は明るくて気持ちが良いです。
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で、実は私、ここで間違えてプチ道迷い&プチケガしました。
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詳細は別記事にしようと思います。
簡単に説明すると、写真の標識の奥に道があるように見えますよね。そちらに行ってしまったんです。この間15分くらいかな?こうやって遭難するんだな・・・と反省するとともに、油断禁物と改めて身が引き締まる思い。地図とコンパスで確認しながら進めばこういうことはなかったのかどうか。
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写真ではわかりにくいですが、急斜面なので下りの道が有ると見えないのです。
さらに進むとたまたま小さな補足の手作り標識がありましたが、反対方向から来ると、大きい方の標識だけを頼りに歩いた場合間違えて直進しそうでした。
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これが同じ場所にあった、大きい標識です。
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「高尾山口駅」の向き、微妙ですよね。ボ~ッとしていると間違えそう。
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それにしても、草戸山はまだ?
思ったよりかかるなあ・・
3へつづく

朝の出発が遅かったので気軽に行ける高尾山に出発しました。行きの電車で「あ!草戸山に行ってみようかな。」と思い立ちました。けれども地図を持って来ていません。行ったことがありません。「やっぱり、やめようかな。普通に高尾山を歩こうかな。」と思っていましたが・・いつもより遅い時間のせいか、高尾山口駅にはハイキングスタイルの人がた~っくさんいました。
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写真を撮ったときはさっきいた大量の人がなぜか一瞬いなくなりました。
京王高尾山口駅
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写真では少なそうに見えますけど、結構いました。
「やっぱり草戸山にする。」
事前に、地図を見て計画を立てたことはあり、いくつか他の方のブログ記事を読んだこともあるので、結局、草戸山に向かいました。
まだ紅葉には少し早いけど少し色づいています。
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草戸山は登山口がわかりにくいそうです。・・が、事前にいくつかのブログを読んでだいたい、あの辺だなとは知っていましたので割とスムーズに登山口に行けました。
行き方は、高尾山口駅を出たら、トリックアートの前の大きい道にでます。(ケーブルカー駅に向かう道を進んでから左折でも行けます。)
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するとケーブルカー駅に向かう入り口付近に信号がありますので、その信号を反対側に渡ります。目印の建物はこの商店です。この商店のすぐ左脇の道に進みます。この入り口には草戸山へ行く標識などはありません。
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この道に入るとすぐに登山口です。ここには標識があります。ピンク色の民家のところが入り口です。
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(標識)
信号の所に標識を設けないのは、おそらく民家への配慮かな?と。
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入り口の様子
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ものすごく、うっそうとしていて一瞬不安になります。
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両脇にある草木が濡れていてズボンが汚れそう。今日はズボンの着替えを持って来ていないのよね。
2へ続く

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