東京関東街歩き

東京と関東を中心に日帰りで街歩きを楽しんでいます。

カテゴリ: 東京23区以外

国分寺

コース概要

西国分寺駅~武蔵野台遺跡公園~黒鐘公園~国分尼寺跡~文化財資料展示室~国分寺跡~お鷹の道~湧水群~殿ヶ谷戸庭園~国分寺駅

 

西国分寺からのスタートです。

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ホームを下りて駅の改札を抜ける前にこんなオシャレな空間がありました。

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ホームのすぐ外は緑が見え隠れしています。

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改札を抜けたところでは野菜を販売していました。

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駅を出るとこんな光景。東武ストアがあります。

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通路に面した洋服は年配の方向けのものです。

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住民に合わせているのか、それとも観光で訪れる人が高齢なのか。

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駅前の風景。

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案内図。手持ちの地図のルートと少し変えた方がいいかなと思いました。もう少し右側にいくつもりでしたが、もう少し内側よりに進む事にします。

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「ぶんバス」というコミュニティバスが運行されているようです。

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駅前の道を直進します。

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たまに、このようなマンションがありますが、基本、高層マンションはありません。

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落ち着いた雰囲気ですね。

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駅前だけどすぐに戸建て住宅街がスタートします。

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カーブしている道を直進します。

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史跡通りというようです。

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史跡通りが過ぎるとガード下を通ります。

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目の前に見える店のすぐ右わきの道を直進します。RIMG0795

時折アパートなどがある閑静な住宅街です。

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突き当りに小さい公園が見えます。武蔵野台遺跡公園です。

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奥はこんな光景

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反対の方に遺跡があります。

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縄文時代の竪穴式住居跡です。4000千年前に人が住んでいたんですね。

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さっきの道から見て右手に進みます。

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次はT字路を左です。
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5分くらい歩くと深い緑が見えます。

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国分寺緑地で手前は公園です。

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斜面を利用した遊び場もあります。夏でも涼しく遊べそうです。

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山登りの練習に良さそう。

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ローラー滑り台もあります。このまえ小川町でローラー滑り台が有料のところがあったけど、やっぱり普通は無料でしょ。

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この公園を超えると国分寺跡が次々現れます。

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建物は残っていないのですが、ここにあったのですね。

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ガード下を通ります。

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信号から直進します。

RIMG0840 RIMG0843細い道を直進します。

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のどかな景色です。

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畑があります。
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ここは予定になかったところです。見かけたので入ってみました。

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ちょっと入りにくい雰囲気ですが勇気を振り絞って(?)。

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遺跡が展示してありました。通常、見かけない視点の年表が合ったりして興味深かったです。

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再び進みます。

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独特の歴史を感じる緑の空間です。

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跡が残っているだけですが、いい雰囲気です。

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国分寺楼門です。年配のご一行様がたくさん休憩していました。

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寺の内部には植物が多数植えられていて全て名札が付いています。RIMG0875

こんな感じ。

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この辺の細い道からお鷹の道がスタートするみたいです。RIMG0888 RIMG0889

「お鷹の道」という標識があるわけではないのですが、こんな感じ。脇に小川が流れています。

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案内所兼カフェで食事をしました。

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日曜日の昼頃ですが、意外と空いていました。

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癒されます。

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これはたまたま民家の合間から見えた光景です。

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川の水を量っているそうです。

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ここで私は左に曲がりましたが、まっすぐ進んだ方が良かったのかもしれません。

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園芸店があったり

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野菜を売っているところがあったり

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こんなところもあったりで飽きません。

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ここを上っていきましたが、さっきの池まで見たら元のお鷹の道に戻って進んだ方が良かったかも。私はこの時、階段から上に上ってしまいました。まあ、それはそれで悪くはないんだけど。

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さっきのお鷹の道の上の箇所を逆戻りしている方に進んでるよなあと思いつつ、雑木林風の遊歩道を進みます。たまにジョギングする人がいますがあまり人はいません。RIMG0929

ここが国分寺崖線と言われるところの上に当たる部分なんですね。お鷹の道が下の部分です。

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竹があるなあと思ったらタケノコが出てきていました。

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雑木林を抜けると公園の広場に出ました。

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公園の手前なので広場を通って道路に出ようと思います。

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ここから右に進み国分寺駅に進みます。緩い下り坂です。

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のがわという川が流れているようです。

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こんな感じ。

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三角形の敷地いっぱいに建っている建物。こういう建物の手前の角の部屋ってどんな感じなんでしょうね。

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西国分寺とは大違いで、予想外に、それなりにカオスな雰囲気です。

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この店ってどこかでも見たような。安いよね。

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マルイが見えてきたので、駅はすぐそこです。

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右に曲がりみずほ銀行も過ぎます。

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入り口がわからなくて10分くらい周囲をウロウロしてしまいましたが、やっと発見。普通に駅前の通りを直進するだけでした。途中で早くに曲がったのが良くなかったみたいです。フェンスは見えるけど入り口がわからないんです。案内図があったほうがいいよ。私のほかにも入り口がわからなくて迷っている風の人がいましたよ。

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殿ケ谷戸庭園です。

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野草の展示をしているようですが疲れたのでスルー

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ここの庭園は斜面にあって、山道を歩く風の公園です。

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池を中心にした風ではなくて敷地は広くありません。山をイメージしていますね。

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渓谷のようなところを抜けて上に上がっていきます。

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ちょっと古い建物。

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疲れていたこともあり、ざっくりみて出てきました。ちなみに、この庭園内には自販機、飲食するところがないので、事前に飲み物を持って入りましょう。

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国分寺駅はすぐ近くです。

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おわり。

結構、楽しかったのですが、お鷹の道はもっと良い歩き方があったような気がしました。機会があればまた来てみようと思います。西国分寺駅の店も気になります。

 

今回は吉祥寺にある井の頭公園周辺を散歩しました。

行った日2016年5月中旬

コース概要

吉祥寺駅~井の頭公園~井の頭恩賜公園~ジブリ美術館前通過(工事中)~井の頭公園多摩川源流地点~吉祥寺駅

井の頭公園

 

吉祥寺に来るのは数年ぶりです。最後に来た時は子供が小学生でした。駅の配置がまったく記憶にありません。JR中央線で吉祥寺駅で下車したのですが、一瞬、改札で「は?」と思いました。改札を出ようとすると京王線の乗り換え改札なのかどうか??みたいにも見えたからです。

間違って外に出たいのに京王線の乗り換え改札を通過しては大変と改札を抜ける前に少し駅の中をウロウロ。やっぱりここしかないと出てみたら、普通にJRの改札なのでした。ただ、改札を出るとすぐに京王線の駅なので「京王線はこちら」の意味だったようです。この写真は外に出る直前の駅を振り返った様子です。

反対に、ここは京王線の改札入り口みたいですが、JRに行くにもここから入ります。

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駅を出てすぐの正面の光景です。

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駅を出てすぐの右手の光景です。

 

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正面に進むと道路の向こう側には丸井があります。

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後はマルイの右側に沿うように曲がります。

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マルイの脇

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さらに人の流れに乗ってすぐに左に曲がると井の頭公園に向かう道です。

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カフェやアジアン雑貨の店が並んでいて公園に着く前の散策も楽しいです。

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こういうところってなぜかアジアン雑貨のお店が多いですよね。

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この店って、どこかで見た気が。

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階段を少し下ると井の頭公園です。

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平日は閉まっているのか茶店は開いていませんでした。以前子供と来た時には、ここで何か買って食べたのよね。

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ジブリ美術館の看板、ここから1キロくらいか。

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橋を渡ります。

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こんなにきれいだっけ?と思うくらい、いい雰囲気です。

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そんなに広くないし、決して水はきれいじゃないんですけどね。人気があるのがわかる気がします。

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後で入ろうと思います。

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この辺が木陰でベンチも開いています。これから歩くとお腹が空きそうなので、ボートの切符売り場で焼きそばを買いました。

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結構いろいろメニューがありますよ。

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小さいですが、美味しくいただきました。

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このレジ袋はかわいくて捨てるのがもったいなかった。

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さて井の頭恩賜公園に入ります。ここから入ると鳥と魚のゾーンです。

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橋も通れますが、特になんていう事はないので戻ります。

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カワセミが着そうな雰囲気。

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この小さい橋を超えると小さい水族館の建物があります。

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中は小ぶりの水槽があり生き物がいます。

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中はこぢんまりした施設で水槽がずらり並んでいます。なかなか面白いですよ。

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結構、見ごたえがあります。

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この大きい謎の亀は・・?

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井の頭恩賜公園は二か所に分かれています。いったん、こちらのゾーンを出て動物園ゾーンに同じチケットで入れます。

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門を出た方向に進んでいけばOKです。

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菖蒲っぽいのが咲いていますね。

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平日なのに人が結構いるので驚きます。

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この道を進み

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階段は歩道橋です。

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歩道橋から

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道路の向こう側の動物園ゾーン前に出ます。

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動物園入り口です。

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入場します。木陰があるので良い感じですね。

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パンダの募金箱

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動物園というよりも公園に動物園があるって感じです。

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モルモットコーナーはお休みしてました。

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小学生の時、飼っていたことがあります。ものすごく食べるしふんもたくさんするし、ピピーピイと餌が無くなるとすぐ泣きます。

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ペンギンもいるし

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ヤギもいるし

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野鳥の森

特に覆いをしているわけではないので、自然の野鳥が来るんでしょうね

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この辺はしずかで人があまりいません。

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突如、こんなものが

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入れないのですが庵がありました。野口雨情という人の書斎を移転したものだそうです。童謡の作詞家だって。

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野鳥?発見何?

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さらに奥に進むと彫刻ゾーンです、これは知らなかったので驚き

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公園内と建物の中にたくさん彫刻があります。美大生?がデッサンしていました。こんな環境で学生生活を送れるなんていいなあ。

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入ってみます。入館は動物園のチケットでそのまま入れます。

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この感じの彫刻が多くあります。

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この辺にも屋外に彫刻が多数。こんなところがあるなんて知りませんでした。

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建物は3つに分かれています。いずれも見ごたえがあります。

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加藤清正像だったかも

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この日は日差しが強いのですが木陰なので涼しいです

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出入り口近くに売店があります。

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この展示方法いいね。

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これを飲みました。

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動物園を出て右に進みます。

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左右に玉川上水が流れています。このとき、すっかり忘れていたのですが、この橋の向こう側から右方向に行くと山本有三記念館があり、太宰治が・・の場所になります。

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井の頭公園は三鷹市と武蔵野市にまたがっているので、何度か市をまたぐことになります。

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この川の流れは浅そうで狭いし、ここに入水するなんて今では想像もつかないのですが、昔は多分、かなり水量があったのだと思われます。かつては事故もいろいろ起きたらしいです。

これは橋を渡ってから三鷹市側から振り返って撮影した光景です。左に行くと井の頭公園の池で、川沿いの道になります。あとでここまで戻ってきて右の道を歩いてみました。

ウォーキングガイドブックにこの川沿いを歩くコースが紹介されていました。でも雰囲気がわからないので、今日はついでに下見も兼ねていたのです。

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こんな感じです。昼間ですがあまり歩く人はなく時々ランナーが通り過ぎます。結構、人は通ると思うのですが、このときは忘れていたから歩けたのですが、川という場所柄、事故が起きていたらしいので、気分的名問題ですがこの川沿いのウォーキングは見送ることにします。

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ジブリ美術館に入るわけではないのですが(今は工事中)どんな感じか外から見てみようと思います。予約日時のチケットが必要なんですよね。

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今、ここ。

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今日は、かなり日差しが強いですが、ずっと木陰で涼しく歩けます。

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テニスコート。

60歳前後の人がテニスをしています。

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ジブリ美術館

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夏休み開演ってとこですね、

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外から見える光景

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かなり敷地は狭いので、予約で入場人数に制限掛けないといけないのは納得しました。

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いったん、内側に回り、さっきの橋の所に戻り川沿いを歩いてみました。

 

 

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こんな感じです。しばらくすると右手に広場が見えてきます。

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「ほたるばし」をわたり・・

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川はうっそうとした樹木に覆われて水の部分まではよく見えません。

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緑が濃くていい雰囲気ですね。適度に常に人がいるので安心して歩けるのがいいです。

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カフェが見えてきました。ランチ時なので、女性がたくさんいました。満員御礼ってかんじ。

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細い道を渡り、向こう側へ

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すぐ右から三鷹市で、こっちが武蔵野市のようです。

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池の方に向かいます。

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噴水の所に戻りました。来たときとは反対側です。

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池のこちら側にはカフェなどがあります。

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住宅街から降りてくる階段が何カ所もあります。

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これが有名な弁財天。女性の神様なので、カップルで来ると別れると噂の。地元の人は気にしていられませんよね。そのせいか確かにカップルの姿は見ません。平日だからですが。

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橋が見えます。

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変わった花びらの花

 

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シャクヤク系?

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名前忘れたけど

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小さい秋みつけたの中田喜直は、この辺に住んでいたそうです。「小さい秋」を見つけたのは井の頭公園だったのかも?

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ボート乗り場

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カフェ

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ひょうたん橋ってよく見ると地面がひょうたん型でした

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癒やしの空間

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ひょうたん橋の奥の橋の奥が水門橋で源流です

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ここが神田川源流ですよ。

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目立ちませんが、「神田川」の表示があります。

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野外ステージ前を通過

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大道芸をやっている人がいました。

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元来た道を通り駅に戻りました。

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実はこのとき、まだ象の花子は生きていたんですよね。でも私はそこまで気付かず。幼稚園児が象の建物にたくさんいたので、入るのを遠慮していました。

ここに行ってしばらくしてから象の花子がなくなったニュースが流れました。

おわり

前編からの続き

http://t-hike.com/2015/09/09/post-486/
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この、深大寺のもう一つの楽しみが鬼太郎茶屋です。なぜ、ここにこの店があるかというと鬼太郎の作者がこの辺に住んでいたからだそうです。

鬼太郎グッズがたくさん売られていましたよ。車は作者の出身地の鳥取ナンバーでした。

ここでは茶屋に入る予定でしたので奥に入りました。システムは「席を決めてメニューを見て注文品を選び、カフェ奥の注文カウンターで注文をします。お金を支払うと

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右下の札を渡されますのでテーブルに置いておきます。席について待っていると注文した品はテーブルに運んでくれます。

 

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今回頼んだのは夫ところてん、私塗り壁こんにゃく。鳥取産だそう。こんにゃくのたれはかなり甘いです。子供向けかな?

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店を後にして神代植物園に向かいました。すぐ向かいに玉乃屋という蕎麦屋さんがあります。

 

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こちらの入り口は正門の反対側です。入場料は大人500円です。

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園内は小石川植物園と似ている感じもありますが、それと比べると、あっさりしている感じです。

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一角に山野草のコーナーがあり、好きな人はいろいろ楽しめそう。

 

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一角に建物がありますが、自治体関連サークルの展示会などに利用されていました。手前に草花の苗を販売しているところもあります。

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世界一大きな花とかいうコンニャク花?とかいう花?が展示されていました。

 

正門から園を出てすぐ近くのバス停から駅に戻りました。

今回の散策の費用


(一人分あたり)

東京駅起点として

交通費往復


電車代


  • 東京~新宿(JR)388円

  • 新宿~調布(小田急線)474円


バス


  • 調布駅北口~深大寺口(帰りは神代植物公園から乗車)400円


(交通費合計 1262円)

入場料



  • 神代植物公園  500円


飲食代



  • 湧き水、そば、てんぷら 2200円

  • 鬼太郎茶屋 ところてん350円、こんにゃく350円(ひとり350円)

  • 飲み物300円


本日合計 4612円

感想

植物好きな人は、ついでに神代植物園の散策も楽しめます。でも園内は、割とあっさりしています。咲く花の時期にターゲットを絞ると良いかもしれません。

基本、気がつくと結構歩くので歩きやすい靴が良いです。

蕎麦は道路沿いにある店は、店内で落ち着いて食べられそうです。深大寺付近にも蕎麦屋さんが何軒かあります。こちらは庶民的な雰囲気で屋外に解放されている座席が中心です。

少しずつ一人前ずつの蕎麦を食べ歩く・・なんていうのも良さそう。

紅葉の時期はきれいでしょうね。(でも混むかも)

 

今回は、深大寺に蕎麦を食べに行くことにしました。初めて行きます。小田急線の調布駅下車、北口からパルコ前からバスに乗って約20分でバス停に到着します。

調布駅の北口は、予想に反して何か独特の雰囲気がありました。駅前に40インチほどのテレビを置いて何かの広告画像を流す人、背中にインテリア用のネットをくくりつけ、それに広告を貼った状態でチラシを配る人。

町ゆく人の雰囲気も、様々ですが、国立大学の電気通信大学、通称・電通大がある目前の街にしてはちょっと予想外でした。反対側の南口はもしかすると雰囲気が違う可能性もありますが、この北口は周囲の建物も古くさびれていて、色の印象は「グレー」でした。

バスの乗り場は予めネットで調べてありましたが、時刻表の上には「深大寺経由」とあるので乗り場に間違いはないとわかるものの、その下の路線の概要には「神代植物園」はあるけれど、深大寺の文字はありません。

「まあ神代植物園とあるなら間違いないだろう。」と、来たバスに乗りました。と、ここで、バスが到着したら、後方から杖とついた初老の女性が「来た」と言いながら並んでいる私たちの脇を通りバスの入り口に向かいました。「は?」と思いつつも、たまにそういう初老の人はいるし、杖をついているんだし、席は余裕だし急ぐ理由もないのでスルーしていると女性はふと後ろを振り返って私に「乗るの?」と聞いてきました。「は?」と思いながらも思わず苦笑い。心の中で「お先にどうぞ」と言いながら、何かよくわからないけれど、何か自分が順番を間違えたらしいと言うことには気付いたんだな、ということはわかったので、またしても苦笑してしまいました。

その女性はまさにこの駅前の独特の雰囲気を象徴しているような、そんな気もしました。私たちが女性より少し後方に座ったのをちらりちらりと見ていたので、全く悪気がなかったのでしょう。「悪かったな、間違え追い越したのか。」と思ったのかも。

そんなちょっとした出来事を経験しながら、バスは走り出しました。途中、深大寺近くの大通りで白バイがねずみ取りをしており、関西ナンバーの二輪車の男性が捕まえられていました。

その道路の制限速度は50キロ。それなりに交通量があるのでここで捕まると言うことは、おそらく70キロ以上出していたと思われます。制限速度が40キロ位なのかな?と思ったら意外とそうでもなかったのでした。

ねずみ取りをしている場所は、だいたい決まっています。だから近隣住民は捕まらないんですよね。捕まるのは普段はその道路を使わない人です。今回も、まさにそのパターンだな・・なんて思いながらバスからその光景をぼんやり眺めていました。

バスは深大寺口バス停に到着しました。

ちなみにこの辺のバスは小田急バスと京王バスが走っているようです。私がそのとき乗ったのがどちらかわかりませんが、前乗り前払いで200円均一の路線だったようです。

 

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降りた直後。

バスの進行方向に行くと神代植物公園です。(バスで一つ先で降りますが歩いても行ける距離です。)手前信号で向こう側に渡ると深大寺です。

先に神代植物園に行き、園内を散策して正門反対側北口から出ると深大寺付近に出られます。(その付近にちょっと有名らしい「玉乃屋」というガイドブックに載っている蕎麦やが目の前にあります。・・が、今回は先に深大寺に向かいました。

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緑が多く落ち着いた静かな雰囲気です。大人が散策するのにちょうど良いです。

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この道路沿いには、そば屋さんがたくさんあります。

私たちは、今回は「湧水」というそば屋さんを目指しました。まだ少しお昼には早いのですが、すでに店内は満員。混雑を考えて先にこのお店に入ることにしました。↑のお店ではありません。

画像はありませんが、注文は思い切って「湧水(ゆうすい)天ざるセット」とかいう品。一人前2100円(税抜き)です。このセットは天ざるに大エビがついていることと蕎麦が高級蕎麦粉を湧き水で練った逸品らしいです。

店内が混んでいるとはいえ、25分くらい待ってようやく運ばれてました。お店のスタッフのかたの応対は丁寧で感じが良いのが救いです。天ぷらなどの注文が多いので数をたくさんさばけないのかもしれません。

運ばれてくると「エビを切るハサミをお持ちしましょうか?」とスタッフさんが声を掛けて下さいました。「大丈夫です。」と答えてしまいましたが、確かに女性が大口開けて食べるのはちょっとキツイかもしれません。若いデート中の女性はお願いした方が良いです。私はおおぐちあけてかぶりつきました。

エビは肉厚で身が締まっていました。ありがちな「衣で何となく大きく見えるだけ」のエビとは全く違って質の良い値段が高いだけあるという印象です。

蕎麦も白っぽい高級粉を使ったらしい9割蕎麦です。確かに「良い水を使っているとこんなに味が違うのか」と納得できる薫り高い蕎麦です。ただし、当然ながら量は少ないです。夫は大盛りを頼みましたが2,3人前食べないととても足りないと思われます。

店の外には10人前後の人が並んで待っていました。すぐに入店しておいて正解でした。

店を出るとすぐに水車小屋があります。

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周辺に水が流れる小川がありますが、どこも水がとてもきれいです。

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夫は「いやされる~」とご満悦。

ほのかにキンモクセイの香りもするのでなおさら癒やし感が倍増します。

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布袋様ですね。まだ新しいです。

隣には虎と竜の彫り物が。

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深大寺近くの池です。

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深大寺入り口。

以外にこぢんまりとしています。

人もそんなにいません。

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若干、高尾山の周辺と雰囲気が似ている・・かな?

でも、若者がいない。

大人、小学校低学年以下くらいの子供のみ。

落ち着いていて良いです。

人もごちゃごちゃいなくてちょうど良い。

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高尾山もミシュラン三つ星前は、きっとこんな感じだったのかも。

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このお店はお土産を作れます。

数百円で、色を塗って20分後くらいに取りに来るとできあがっているシステムだったと思います。手作り感満載の味のある器がたくさんありました。

マグカップ1800円くらいの値段がついています。

神代植物公園へ
http://t-hike.com/2015/09/09/post-490/

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