東京関東街歩き

東京と関東を中心に日帰りで街歩きを楽しんでいます。

カテゴリ: 埼玉県

以前から行ってみたかった宝登山。半端に遠いので延び延びになってました。けれども、心がざわつく出来事があり、半分ヤケというか、勢いに任せてエイと出掛ける決心が付いたのです。いや、本来、山にヤケで出かけちゃいけないですよ。すでに時刻が遅かったし、前日は徹夜気味で寝不足。しかももう、日がとっくに上ってます。だからロープウェイを思いきり活用しつつ、「様子見」をメインに行ってみました。

長瀞駅 宝登山付近

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秩父鉄道の仕組みがよくわかりにくかったですね。

今回の駅の乗り換えはこんな風にしました。

池袋駅ー(東武東上線)小川町ー寄居―(秩父鉄道)長瀞

行った日 5月GW中休日

電車の中で秩父鉄道の情報を探っていたところ「何ッ?ICカードが使えない??」何とスイカもパスモも使えません。気付いてよかった。寄居から長瀞の料金を調べて小銭をとりやすいところに用意しておきました。

寄居駅でトイレと切符を買うという事をこなさなくてはなりません。

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東武東上線の改札を抜けると秩父鉄道の券売機に到着するまで2回ICカードをタッチします。ちなみにトイレは秩父鉄道ホームの一番奥にありますから、一旦寄居駅を出なくても大丈夫です。

いったん、東武東上線の改札を出て券売機で買おうと思うと、前のお兄さんがやたら時間がかかっているんです。

間に合うかな・・窓口が開いていたら窓口で買う方がいいです。最悪、料金確認する時間がなくても、一番安い切符を買って入場して、降りた駅の窓口で清算すればいいのよ。(外国人旅行者が良く使う方法だそうです。)

それか、千円札を入れてお釣りを取った方が早いよ。

でもね、窓口のほか券売機が一つしかないのよ。ICカードが使えないのに。現代ですよ。首都圏ですよ。一応。時間に余裕がないと焦りますから注意してください・・。

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(わからなくていったん外に出ちゃいました。時間がないと思い急いで戻るとホームの端にトイレがあるのを発見。トイレは普通でした。でも2つしか個室がないので混雑には注意してください。)このホームの向こうの一番端にトイレがあります。こういう配置って珍しくないですか?

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ホームからの景色。のどかだなあ。

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今一つ把握しきれない秩父鉄道。池袋から小川町経由じゃなくて、飯能を経由してお花畑→長瀞の方が良かったんじゃないかどうかと思うんだけど。秩父鉄道は料金が高めなので、このルートの方が安く済むかも。

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長瀞に到着。

砂利を積んでるみたいだけど石炭?ってことはない?いや、たまに蒸気機関車を走らせているんですよね。よくわからないです。RIMG0499

 

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とにかく非日常的な光景です。

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改札はホームの反対側です。

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さようなら。

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写真を撮っていたら誰もいなくなってました。

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最近、萌えキャラ多いよね。鉄道オタクさんは、アニメ系オタク率も高い(?)からニーズがあるのかもしれません。

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観光案内所があります。

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2へつづく


まずはお腹が空いたので何か食べたいのです。

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宝登山ロープウェイ付近まで無料シャトルバスがあるんだ。

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GWというのに、人は多くないですね。高尾山と比較したら楽勝です。

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せんべい食べるとお腹が膨れて何も食べられないよね。気になるんだけど。

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川下りの船とか出ています。今日は川の見学は諦めて、山の上まで行って戻ってくるお気楽コースにします。

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射的だって。

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しばしうろうろして蕎麦屋さんに入りました。ここのお店で正解です。天蕎麦1400円。蕎麦は美味しいし、割と庁も多めです。白っぽい上品系の蕎麦です。そしててんぷら盛りが半端なくすごいです。エビが一つのほか、変わり種の野菜の天ぷら。

ミョウガ、ゴーヤ、プチトマト、赤ピーマン、マイタケ、・・いろいろ食べきれないので持ち帰りできます。

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思ったより混雑していなくてよかった。

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まずは宝登山神社を目指します。まっすぐなので迷う余地はゼロです。

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サル劇場・・予想よりずいぶん小さい施設

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真っ白い石の階段が目につくカフェ

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帰りに寄って行こうと思っていましたがすっかり忘れていました。

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向かい側のお店より「ご自由にお持ちください。」気になる昭和レトロなグラスが一個あったのですが割れ物を持ち歩きたくないのでスルーしました。

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子供が喜びそうな切り株のテーブルと手作りのいす

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反対側にはところどころ雰囲気のあるカフェが並びます。

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山が近いなあと思いますが、何分道路が広いので

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道のわきにシャガが咲いていました。これを見るとGWだなあと思います。

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今はやっていない流しそうめんのお店。真夏はいいかも。

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で、後でわかったのですが、ロープウェイに行くなら、ここから駐車場に向かい、そこから整備された階段で上がると乗り場はすぐです。ところがよくわからず、神社付近から行くとちょっとした山道を10分くらい歩くことになります。

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神社の鳥居

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登らずズームで撮影。日光東照宮みたいな立派な建物ですね。

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このあたりから二か所のロープウェイ入り口があります。まっすぐの道は舗装道路で途中、墓地があります。左手から進むと、ちょっとした山歩きになります。

結局、こっちから行ったのですが(左)

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最初こちらから進み(まっすぐ進み舗装道路)こっちでいいのかと不安になり、いったん戻ってきたのです。

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結論から言うとどっちからでも行けるのでした。時間も同じくらいでしょう。

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一番いいのは、この手前から左にある駐車場から入ること。(あとでわかりました)

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この道を進むと「ロープウェイになぜこんな道?」となります。

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山道です。

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3へ


結局、乗り場に着いたわけですが、ここで標高212メートルだそうです。

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こいのぼり

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今日は往復ロープウェイにしたいと思います。歩いて登れば片道1時間弱位のようです。

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往復のチケットを買いました。

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乗客は、ちょうど満員になるくらいの人数でした。

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バンビ号です。バンビってディズニーアニメだと思うんですが・・

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冷房無し、窓は開いていましたが蒸し暑くてどっと疲れました。上に到着です。

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小動物園に向かってみます。「つつじ園」ののぼりがありますが・・

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途中、レストランがありました。

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値段は普通で安めです。山価格ではないのでいいですね。

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ロープウェイ上駅の自販機が混んでいてもここにも自販機があります。

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つつじは自然に任せている感じです。根津神社の管理されたつつじとはまた違います。

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ざっとこんな雰囲気

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この辺から下りになります。下ると登らなくちゃいけないのよね。

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途中からの眺め

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突き当りにレトロな雰囲気の構え。時間もないのでスルーします。ここから左の道に進みます。

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すこし山っぽくなります。

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山だなあ・・

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15分くらい歩くと山頂に到着です。家族連れでにぎわってました。

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ここが山頂

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おそらくみなさん地元付近の方と思われます。ロープウェイから山頂に来る道がわかりにくいです。(迷うという意味じゃなくて)

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標高400メートルちょっとですがいい眺めですね。

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ここから蝋梅園を経由してロープウェイ駅に行きます。地面はフカフカする物が敷いてあるので歩きやすいです。

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蠟梅の季節に着たかったなあ

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関東ふれあいの道の標識

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この看板が小動物園付近やレストハウス付近にもあるとなおいいですね。付近のハイキングも標高が低いので良さそう。

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薔薇もかけないけど蠟梅も書けません。

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蠟梅とは黄色い花です。

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実がなっていました

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見事だろうなあ

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ロープウェイに戻ってきました。今の感じで山頂ルート一回り完了です。

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というわけで、ざっくり宝登山登頂(?)を果たしました。と言ってもロープウエイですが。冷房聞いてなくてサウナみたいでかなり蒸し暑かったです。真夏は冷房入れるのか?ないの?窓が開いてましたが、まさか真夏に雨の日に窓閉めて冷房なしってことはないと思うので節電していたのでしょう。

帰りは駐車場側の広い階段に降りてみたら、目の前にちょうど無料バスがやってきました。おかげで楽に駅に戻れました。意外と疲れていたようで(暑い)アイスクリームと飲み物飲んでもだるいです。無理しなくて良かった。この山はGWが限度ですね。涼しい季節に来る山だと思います。

ここ(長瀞駅)に電車で来る際は注意してください。

秩父鉄道はICカード(スイカ、パスモ)が使えません。

券売機は長瀞駅でも一台しかありません。それ以外は有人窓口です。

乗り換えの時も、帰りも前の人で詰まっている事があると間に合わない事もあります。時間には余裕をもって決してイライラしないようにしましょう。

それはともかく、ロープウェイでラクラクだったし、とりあえず今後の下見が出来たのは良かったです。

宝登山効果なのかわかりませんが、ざわざわした事情が宝登山から長瀞駅に到着したタイミングで解決したことに気付きました。10分前にメールが入っていたのです。想定外のあっさり解決へ。

もし、あのまま家にいてザワザワした気持ちのままだったら、良くなかっただろうなと。とりあえず、保留して、外に出たことで何もしないで偶然にもその間に解決したという奇跡。

今度の冬は蠟梅見に来ようと思います。次は時間に余裕をもって歩きで登りたいですね。川に行かなかったので川も見てみたいかも。

おわり

 

 

今回は、JR北朝霞駅からのスタートです。なぜに北朝霞駅?「たまたま近くに用事があったので「朝霞市立博物館」の企画展があると知り、寄ってみることにしました。ここ、北朝霞駅は、JR武蔵野線の駅ですが、すぐ隣接して東武東上線の朝霞台駅もあります。ここは埼玉県ですね。

 

今回のコース

朝霞台&北朝霞駅~黒目川~朝霞市立博物館~黒目川~北朝霞駅~東武練馬駅~赤塚公園~バスで赤羽駅西口

駅の様子。こじんまりとそれなりに商店などがあります。

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左方向に向かいます。

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高い建物(と言っても10階程度です。)は駅周辺だけのようです。

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ロータリーになっています。前進します。

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駅から進むと下り坂です。駅が高い位置にあり、離れると低くなるようです。このあたりでは柿の木をよくみかけました。雰囲気的に柿畑だと思います。でも収穫されずに残っているのか、これから収穫なのかという感じ。

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駅から5分も歩くとのどかな光景になります。

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駅と平行な向きに黒目川という川が流れていました。底は浅くて水がとてもきれいでしたが、かつては汚かったのだそうです。鯉や他の魚が見えました。釣り人も少し。

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川の周辺はコンクリートで固められていないと言うのが今時珍しいですね。

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ジョギングや散歩の人をみかけます。さらに前進すると東洋大学がありました。

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そんなに大きくはなく、高校くらいの規模の建物です。周囲はにんじん畑が多いです。

 

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こっちもにんじん畑。それとレンタル倉庫のコンテナがちらほら。

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少し先にこんもり緑がある所の左の方に博物館はあるようです。

 

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セブンイレブン付近の標識から左に曲がりましたが、実は反対側か等も来られるようです。

 

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標識がなくなったので「本当にあるの?」と、少し不安になると見えてきました。そしてここは入館料が無料なのです。企画展も無料という太っ腹ぶり。

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入ってみると入り口はこじんまり。ガラスのドアから外に出ると水車が回っていました。がったんがったんとリアルな音を立てて動いています。

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その右に階段があるので上ってみました。

 

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森のような東やのあるところに出られます。竹が涼しげ。

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周囲に階段があり、そのまま反対側の道にも抜けられる場所もあります。もう一度戻ります。

ザリガニの赤ちゃんが生まれたようです。

 

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私がスルーしていると夫が「めったにみられないぞ。」と教えに来ました。確かに初めてみました。みんな同じ方向を向いているのが印象的でした。そして、このあとは撮影禁止なので写真がありません。

 

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これが企画展のパンフレットです。

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常設展は、水車の模型、土器など。

ここをあとにして駅に戻りました。

 

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またしても黒目川を経由。帰りは東武東上線に乗りました。

 

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ホームと電車の様子。

 

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そして降りた駅は東武練馬駅です。ここに来たのも用事ついでです。民家が多い区域のようで、結構人が多いです。そしてさっきの朝霞は埼玉県ですが、電車で13分違いですが、いきなり東京23区板橋区です。わずかの差で埼玉県民か、東京都民かとなる瀬戸際の地域です。

駅前は、庶民的でほっとするような雰囲気と活気があります。閑散としているかと思いきやファミリーがたくさんいました。

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そして、駅から3分ほど歩くとイオンがあるんですね。ペットショップもありました。

 

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適当にあっちこっち歩いて赤松公園というところに向かってみました。

 

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途中、遊歩道があったり小さいイオンがあったり

 

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全く同じ造りの建売住宅っぽい家も多数見かけました。赤松公園です。このあたりはさっきの東武練馬駅からは坂道の傾斜が割とあって、自転車は登りの場合、きつそうです。

 

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結構、大きい公園のようですが、看板の様子からそんなに新しくはないようです。

 

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銅像。高圧送電線が街の中心から離れている区域だと言うことを物語っていますね。

 

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東武練馬駅から2キロくらいだと思うのですが、なぜか疲れてしまいました。

 

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今日は、この辺で終わりにしようと思います。疲れたので公園の近くのバス停からバスに乗りました。今回は、赤羽駅に向かいましたが、同じ道路の向かい側からは都営三田線の志村三丁目駅まで行くバスが通ります。結構本数は多いようです。

こちら側のバスも、そんなに待たずに乗れました。バスは都営ではないバスですが一律料金でICカードは215円だったと思います。

 

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今回の費用(1人分)

飲み物 390円

バス 徳丸7丁目~赤羽駅西口 215円

電車 東武東上線 北朝霞~東武練馬 195円

昼食 朝霞台駅付近 1300円

 

合計 2100円

+自宅までの往復交通費

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